神戸第七防波堤の紹介


【七防紹介】



 神戸七防・黒鯛人のホームグランド,神戸第七防波堤を紹介します。

 神戸市にある,六甲アイランドの約800m沖に浮かぶ全長約4.5kmの一文字防波堤神戸第七防波堤,それが通称七防(ななぼう)です。
 有名な武庫川一文字,和田防(神戸第一防波堤)の間に位置しているため,神戸港の釣り場として,比較的穴場(釣り人が少ない)といえる場所です。
 そのため情報も少なく,常連客以外なかなか釣行しない釣り場です。それが常連客にとっては,非常にありがたい釣り場ということです。
 魚種は比較的多彩で,有名?なチヌをはじめ,ハネ,スズキ,ガシラ,メバルは,年中狙えます。
 特にメバルについては,大阪湾随一と言って良いほど型(25cm〜がよく出ます),量とも申し分ない釣り場です。(ただし,かなりの腕が必要)
 ベテランは,25cm以上のメバルしか,カウントしない人もいるほどです。
 ガシラもその量たるや,信じられないほど?と言えるでしょう!(最近は小型が多いが・・・)
 季節ものでは,マルハゲ,ウマズラ,マダコ,アジ,サバ,イワシ,タチウオ,サンバソウ,イシガキダイ(40cm級の実績あり),アナゴ等, 変ったところでは,もちろんその年によりますが,春先にマダイ(65cmの実績あり),ツバス,ハマチ(2000年に爆釣)等が釣れています。
 過去には,サゴシ,カレイ,アブラメ(ポン級),ヒラメ等も釣れていました。
 誰も狙っていませんが,メーター級のシイラの回遊もあります。かつては,スナメリも回遊していたそうです。
 最近は,釣り人泣かせのエイ,たまにウミガメを見かけるときがあります。

七防から見た夕焼け


七防の風景    注意点