迷人ヒラタこと、平田副会長の2002年版『呟き集!』

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2002年版 迷人ヒラタの『呟き集』


 *** 2002年12月30日(月) 場所:尼F ***

 昨日、ミラクル会長より本日釣行のお誘いがありました。
 私も世間の皆様ご同様、多忙極めておりました。掃除に始まり掃除で終わる 毎年の行事であります。そんな暮れの忙しい最中でも会長直々のお誘いでございま す。そんな私事でお断りする様なご無礼が出来ましょうぞ!いざ、出陣でござる。か の地へ・・・

 尼Fへ今年最後の「落し込み」です。
 スリットは南西風を受けて波気良好、南側は濁りも少しですが入っています。
 ひたすら、奥へ奥へと攻め続けます。これでもか!まだアタらぬか!このっこの!グ リグリ・・・擬音訂正・・・スリスリ・・・擬音訂正・・・グイグイ(これだ!)と 攻め続ける私・・・ハァハァ(何故か息切れ。)
 反応無し。ミドリイガイが割られていたのが一度だけ、勿論アタリ分からず。 それでもやっぱり楽しかったのは釣りバカの本性ですね。
 今年の総括なんて柄にもない事してみましょうか、どうぞお付き合い下さい。
 七防は・・・パイプに始まりパイプで終わりました。

 パイプを制する者、七防を制す!でありました。

 私はイガイが大好きで、この餌苦手でした。
 まず手が汚れる、その手で持つ竿が汚れる、それどころか愛竿に小さなキズが無数に付くのであります。
 キズ者!にされてしまった我愛しの竿よ・・・・???
 気持ち悪いのっ!ミドリやオレンジのクネクネ虫。(ヒ、ヒェ〜さぶいぼじゃ〜)
 ハッキリしないのっ!アタリ。モゾモゾしたのが、おおおおお〜い!
 バレやがるのっ!釣れた数よりも、おおおおお〜い!
 イライラする、あ〜腹立つ。
 目が点になるわ〜クソックソックソッ!!!
 ハ〜すっきりした。積年の恨み晴らしたった。(皆さんの目が点に・・・ゴメンナサイ) ・・・・・総括でしたね、続けましょう。
 今年特徴的だったのはやはり秋の釣りでした。
 毎週連続して年無しが釣れ、二桁爆釣のパラダイス月間。凄かった。
 はみ出しましたのはいつものご愛嬌でございます。
 ここに、迷人ありき。妙に浮いてしまった感ありでした。
 「いつか見ておれ」が皆さんが納竿しだした通常オフシーズンと呼ばれる季節の事でした。
 私が年無し釣った「迷人ヒラタです!」・・・このフレーズ涙ものでございますでしょ、またいつか使いたい!
 そして本日納竿します。
 いい釣りできたかなぁ、悔しさとか反省とかは毎回あります。
 それでも一日の釣りを終えて御同輩と語り合える充実感は何にも増して得がたい安息があります。
 仕事で悩む日々や私事での揉め事も、この日ばかりは心の隅で潜めて置いてチヌと遊んでもらっています。
 良い趣味もてて私は幸せです。皆さんもでしょ?

 来年も宜しく!それでは良いお年を!

 言い忘れるとこでした。  ミラクル会長さんの本日の釣果。ここは赤文字でドドドーンといっちゃいましょう。  今年最後だし・・・
 神戸七防・黒鯛人の、会長!と副会長!・・・思いっきりボ〜ズや〜!!


 *** 2002年12月22日(日) 場所:七防 ***

 日照時間が一番短い日、冬至の本日。ゆず風呂につかり一年の疲れを洗い流します。
 いい湯でしたねぇ。ゆずの香りほのかに漂いながら、神戸第七防波堤でお世話になっ た今年一年の回想に浸っています。
 もう今年も僅かですね、皆さん「いい釣り」できましたか?

 11月24日から続いた珠玉の日々は本日を持って終了しました。
 既に、ビビッてます。
 これまで、散々吹いてましたので、この日をてぐすね引いて待ち構えていた方々の報復を ・・・・・コワイ。

 会長、Yさん、私の3名が落し込み。他1名(Tちゃん)は既にチヌには見切りを付 けて五目釣り・・・(五目釣れましたかどうか、何しろ私のボー神が乗り移ったとい う貴重な体験を継続中の方ですから。)
 北東強風、かなり寒い!波は防波堤に打ち寄せ、仕掛け糸は風に舞う。
 「ええぃ!鬱陶しい!」思わず呟く私。冬の七防、六甲おろしの洗礼です。
 僅かに期待の夕方ジアイも訪れず、一度のアタリさえ与えられずに寒さに打ちひしが れての納竿と相成りました。
 ミラクル会長、Yさんもアタリなし。こんな日もあるさ・・・そんな一日。
 毎年やってくるブルーな釣行ですね、 そして今年七防での「落し込み」終焉です。

 七防での・・・と限定したのが味噌でして、まだ今年は残ってます。
 武庫川一文字はチヌの遊泳が眺められる、とか。未練かな?やっぱり 「ひつこい系」なのかな?
 ゆずの香りが残っているうちに布団にもぐる事にしましょうか。
 変な夢みませんように・・・五目釣りしてもアタリがないなんて、そんな悪夢を!


 *** 2002年12月15日(日) 場所:七防 ***

 満を持しての釣行でした。が・・・
 私の浅はかな考えなど、チヌ様にはお見通しだったようでございます。
 月曜日からの寒波で水温の低下は当然予想できましたが、昨日と今日の 天気予報では、寒さが緩むとか。であるなら、当然二日目の今日が少しでも チヌ様のご機嫌麗しゅうござらんか?と・・・浅はか丸出し!
 風微風、太陽光もやさしく、海穏やかで。12月、冬の防波堤でこんなに気持ち良く昼 寝が出来るとは思いませんでした。

 黒鯛人からは7名が釣行。なんですか、昨日某クラブの名手Kさんが釣果に恵まれず今 日は敵討ち?に参られてました。
 総勢8名の行脚はいかに?
 本日哀れなチヌ師たちの物語、聞くも無残な・・・アァ!

 アタリません!なんですかこれっ!天気いいんですよ、ポカポカですよ。陽気に誘わ れてシグナル送ってくれると目論んでいたんですが、見事に裏切られました。
 中層のタナばかり攻めていたんですけど、あまりにもアタリがないので、慣れない底 狙いに切り替えました。
 短躯の私にはこれがタ〜イヘンなんですよ、しかも腕も短いしおまけに足も短い・・・ハハハ。
 ポイント移動も目印つけてるので、餌を海面にズルズル引っ張りながらですから、腕 がつりそうになってしまうんですがね、こんな事分かる方には喜んで頂けますが、長 身の方には?マークでしょうね、自分で言ってて情け無くなってきました・・・。 当然ご同輩も同じ目にあってました。
 アッ勘違いしないで下さいよ腕がつるんではなくて、アタリなくって、底狙いって事です。
 本日アタリが1回きりの方、アタリにも恵まれなかった方が占めて6名。
 そんなサム〜イ状況の中、やってくれました!見せてくれました!黒鯛人も真っ青。

 落南会・小宮様!見事リベンジ・・・釣果3枚!

 恐れ入り矢の鬼子母神たぁ、このこってぃ!
 2002年度の落南会総合優勝者です。流石です。釣技に優れていらしゃるのはいうまで もありませんが、温厚なお人柄でいつも楽しくご同行させて頂いています。
 ヘチ竿の威力を改めて見せてくれました。私のようにズルズルしないでもいいのがこ れまた魅力ですね、その忍耐には脱毛・・・脱帽です。
 まだまだですなぁ、黒鯛人!精進しなさい!

 当クラブ全滅を救ったのは誰あろう・・・私、「迷人 ヒラタ」その人であった。
 皆のもの頭が高〜い!ズルズル餌を引きずろうとも、腕がつろうとも、ただ一度の モゾモゾしたアタリをグワシッと捕まえたもうた我実力を見よ!ええい、頭が高いと 申しておるのじゃ!
 ここまで前振りのなんと長かった事よ。ムムッなんじゃその目は!
 ・・・分かっておる・・・言うな!
 この一枚、ただの マ・グ・レ じゃ〜!!!

どうだぁ〜


 *** 2002年12月7日(土) 場所:七防 ***

 変ですねぇ、どうしちゃったんでしょうねぇ、また釣れましたヨ・・・。
 このページをご覧の皆さん、ゴメンナサイ!ご期待に添えなくて。
 なんか、釣っててこんな事言うのも不思議なんですけどね、テンション下がってます。
 ボー喰らった時の方が、鮮明に文句が拡がるんですよね、こんな釣り師っています?

 冬、小雨降り続く中、それでも完全防備の「落し込みするタンク」は寒くな〜い!
 午前中は男前の休達さんとしばし談笑。休達さん・・・勿論愛称です、今回は本名出 せません、武士の情けです。
 今日の黒鯛人の合言葉は「年無し記録更新!」私を「引き摺り下ろす!」その急先鋒 はこやつ休達!男前やのぉ・・・。
 私チョット負けてる・・・かなり負けてる・・・
 こんな事、触れるんじゃなかっった、勝負になんないです腹立つけど・・・。
 釣りの話しましょうね、談笑も終え釣り開始。
 アタリもなく早々とまたもや談笑。
 ボーの神様が両肩に舞い戻って来られたのでは?と複雑な気持ちでの落とし込みでし たが、何と午後3時過ぎから盛期を彷彿とさせるジアイに巡り合えました。
 それもピンポイントで。
 アタリ連発!バラシ多数!釣果は・・・3枚でした。 (私の盛期はこんなもんです)
 4.5kmの長大な防波堤でほんの50〜60m のポイントだけがパラダイスと化しました。
 何年続けてもこの釣りの難しいところですね、(あっち行っててね神様〜!)
 もうパイプ使ってのバラシには麻痺しちゃってますが、これからの課題です。
 ハリの大きさか?餌の大きさか?落すスピードか?アワセのタイミングか?難しい〜!
 釣れても悩み、ボーでも悩み、だからこその探求。

 今更ながらのお手並みはミラクル会長、9枚ですって!! この人上からチヌ見えてるのではないかと・・・恐るべし!
 さて、私のボーズ癖は何処に消えたのか?
 キョロキョロ見回してみますと・・・
 おぉ!いたではないか!休達様の両肩に。
 この御方、とにかくすぐに休憩したがるのです、いわゆる「しんどがり」。
 そして付いた渾名が「休憩の達人」。
 黒鯛人では、若手に属してますが歩きません、探りません、ルーキーさんの爪の垢で も煎じて飲ませてやろうかな、お前も飲めって?・・・そうします!
 今日は名神西宮出口での渋滞で乗船時間に10分も遅刻してしまいました。
 常連さんたちには大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
 ある方に電話して出船時間を遅らせて貰いました。
 きっと今頃思ってるでしょうね、こんな事書かれるぐらいなら、私を置いて船出してりゃよかったって。 ・・・・・ネェ、休達さん?

 <管理人のコメント>
 迷人さんと休達さん・・・会長から見れば2人とも、50歩100歩かな?
 ちなみに休達さんは、今年の例会5位、迷人さんは?
 私は・・・6位でした(悲)


 *** 2002年12月1日(日) 場所:ライブハウス ***

 何でかなぁ・・・・・確かに私は年無し釣りましたヨ、確かに皆さんご指摘の通り浮 かれ過ぎましたヨ、確かに「ひつこい系」ですヨ。
 でもねぇ、そんな〜に私が年無し釣っちゃぁ可笑しいですかぁ?
 掛かっちゃったもんは、仕方ないじゃござんせんか!きっとチヌ様も私を哀れに思 い、「いっちょ、引っ掛かってやるわサ」なんて、粋な計らいしてくれたんですヨ、 きっと。
 痩せても枯れても・・・(太ってますがね)わちきは、黒鯛人副会長でがすよ!
 怒ると変な関東弁になっちまうんですがね、まぁ、ここんときゃちぃと我慢しておく んなさいよ。
 く・黒鯛人のお歴々に、ちょっくらぁ口上申し上げますがね、諸先輩方ぁわちきの労 をねぎらって頂きましたんですがねぇ。
 な〜んと、かのミラクル会長さんでさえ、
 「さすがぁ、副会長!良くやったぁ」
 と褒めてくれやしたんでぇ、お〜とっとっと、驚いちゃいけませんぜぃ、 それぐれぇすげぇ事なんでぇ、わちきの年無しは!
 ですがねぇ・・・・・おぅおぅおぅ!てめぇらぁ三下ぁ!(注:年齢が↓の方です)
 副会長が釣ったぁ年無し(ひつこい?)にポケモン・・・じゃねぇや、イチャモン付 けるたぁ、いい度胸してるじゃねぇかい!
 皆で引き摺り下ろすだとぉ?
 てめぇらぁの体にゃ、赤〜い血潮が流れてねぇのかい!情けてぇもんがねぇのかい! もしもそんな事してみろぉ・・・・・泣いてやる〜!(フ〜疲れた・・・)

 まぁ、そんな訳で皆さん、どうかお手柔らかに・・・。

 12月1日、会長のライブ観に行きました。バンド名は・・・・・
 「クラッシャーズ」!!!大学時代のサークルのメンバーが、3〜4年前に再結成、 現在ライブハウスに夜な夜な出没しているとか。
 我会長はリードギター!
 その腕前にビックリ!メチャ、ウマ〜!また今度、どこぞに出没したら、是非観に 行ってやって下さいね。
 昔懐かしオールディーズ。これがなかなかいい音聴かせてくれます。
 40代以上の方々には泣いて歓ぶ事間違いなし!そして、お若い方々には新鮮 なサウンドとなります!(会長!こんなもんでいいでしょうか?)

 さてさて、来週は?・・・寒波襲来!
 寒いでぇ・・・チヌいるかなぁ?コタツぬくいでぇ〜。
 ヒィ〜ヒッヒッヒ〜!

長田会長(中央)


 *** 2002年11月30日(土) 場所:七防 ***

 11月30日  天候穏やか、濁りなし、七防名物二枚潮。

 出たでぇ〜!やったでぇ〜!
 51.3cm!・・・・股上の長さじゃございません。
 年無しチヌ、釣りましたよ〜!
 サンタはんのチョット早いクリスマスプレゼント、でっせ〜!
 まだ、興奮してるしー、にやけ顔のままやしー、もうボクちゃん嬉しいし〜。

 ・・・・・どうも失礼しました。落とし込み歴十数年、二枚目の年無しのお出ましで したので、ついその、なんですよ、我年齢を省みず・・・・・あ〜ダメだ!やっぱり 嬉しいし〜。(アホか!)
 黒鯛人では、納会日の翌日から2003年度大物賞の審査が始まります。
 その第1号の栄誉(?)となるチヌが私のハリに掛かってくれました(ありがた や〜)。 
 その名誉ある検寸者は藤原のケンちゃん(当HP管理人) 。
 いっつ〜も私が皆さんの年無しの検寸してるんですよね、他の方に測ってもらうのが、 こんなに良い気分だなんて知りませんでした。
 ムフフ、ケンちゃんご苦労!
   この年無し釣る前に同じポイントでハリス切れでバラシの洗礼を受け、ハリスを 太くして釣り再開。
 これが良かったんでしょうね、同じようなタナ、同じようなアタリだったので、バシッと。 もう一度言いますけどね、バシッとアワセをくらわしまして やり取り数分、その間ジワリジワリと伝わってくる重量感!

 「お代官様、なにをご無体な・・・」
 「良いではないか、ういやつよのぅ」
 帯をスルスルーと引っ張る悪代官。なんとその帯の長い事!
 「こ、こやつ!強情じゃわい」
 「あっ、あ〜れ〜」
 と、網の中へ・・・・・まぁ、こんな感じで取り込みました。(どんな感じやねん !)

 乗船する時は先週の尼Fに後ろ髪引かれる思いでしたが、ヤッパリ七防!
 良かったです。(この浮気者!)  今回はタモ枠ぶつける事もなく、釣ったチヌ3枚
 この時期なら上出来ですね。(つい最近まで泣いてたオッサンの言う事か!)
 今日は、一人つっこみ、一人ボケが多かったかな?

 明日はお家で今日の余韻に浸ろうかと・・・・
 そうでした。明日は内の会長がライブハウスで演奏するってんで、それ観にいくんで すよ、行かんかったら、・・・・今日の年無し審査無効!なんて言い出しかねないで すよ、かの御仁は・・・
 あ〜コワ〜!

51.3cm!
3枚!


 *** 2002年11月23日(土),24日(日) 場所:七防,尼F ***

 23日、神戸七防。汗ばむような陽気・濁り良好・いい感じ!
 黒鯛人・年間大物賞の今日が最終日、目指すは53.6cm。
 奮闘空しく、年無しチヌはお出まし頂けませんでした。アタリはありましたよ、2回 も。バラシましたけど・・・。
 その後、当クラブの納会へ直行。こちとら何の賞にも絡んでないので、 やけ酒飲み捲くってやる!そんでもって皆に絡んでやる!
 綺麗なねえちゃん呼ばんか〜い!
 ・・・・・車やったのよね・・・やけウーロン茶じゃ〜!(しまらんでぇ、ホンマ)

 24日、ウーロン茶の二日酔い(そんなもん、あるか〜い!)
 尼崎Fへ釣行。
 ルーキー山田さんとの反逆罪。流浪の民。後ろ指さされ組。何と言わ れようが良いのである。

 ヤッタデ〜、エエデ、エエデ、エ・エ・デェ〜!

 釣れちゃいました。42cm・44cm・46cm・・・3枚もチヌ、釣れましたよ!
 たったの・・・なんて言わないで下さいね。
 ボ〜ズの神様に両肩ムンズとつかまれて、もがき苦しみ捲くってた私の心情慮って頂きたい! ホント、嬉しいのですよ。やっと、釣行記が書ける!
 十数年、この釣りに係わってきましたが、恥ずかしながらスリットでチヌ様釣らせて 頂いたのは初めてなのです。
 しかも、1ヒロ弱でアタリましたもんね、この時期に。
 もひとつ、しかもハリス0.8号。スリル満点。
 アッ、これ自慢じゃないんですよ、チョット釣行記らしく書いちゃいました。ナハハ ハ(今回だけ、勘弁して下さい)
 ホントウ〜は 4枚 でした。
 タモ入れの際、チヌの頭にタモ枠ぶつけてバラしてなけれ ば・・・。
 で、どうでしょう。釣果枚数=3.5枚という事で・・・駄目?そうですよね、やっ ぱ駄目ですよね。

 そうそう、この方のお話もしなければ。もう一人の後ろ指さされ組所属・ルーキーや ま〜だ!
 あのだだ広い尼Fを一周しちゃうんですから、凄い!(ホノルルマラソン出なさい !)なんか、昔のアメ車・ムスタングを彷彿させるのですよ、この方は。
 こちら歩くタンクガニは、スリット周辺だけをチョコマカ探るだけでした。
 エンジンの違いですね、アメ車と軽自動車では勝ち目はないようです。
 そして言うまでもなく、きっちり釣果上げてました。 (今回は勝ちましたけど・・・ムフフ)
 山田さんの師匠Tさんがご同行されていましたが、なかなかの紳士でございました。
 良き師匠を持つと、上達が早くなるものです。
 勿論、本人の努力が大切なのは云うまでもありませんが。
 そう言えば、私には弟子と呼べる輩がいませんが、何方かいらしゃいませんか?
 如何にしてボーズを楽しむか、ご伝授致します!
 藤原 松司様、年間大物賞(53.5cm)、オメデトウ!!
 ついでに年間最多枚数の部獲得、ミラクル会長・長田 伸一郎様、オメデトウ!!

 私、副会長・迷人 ヒラタ  年間未釣果回数の部・・・優勝! オメデトウ!!
 (も〜ヤケクソ!)


 *** 2002年11月17日(日) 場所:七防 ***

 参りました。降参です。
 七防のチヌ殿はなんと手強いのでございましょう。
 天高く・・・ホントいい天気でした。風もなく、波もなく、潮は動かず、アタリもな く、なんと清々しい一日でありました。

 今日は七防へ渡ったのが4名。
 会長、平田さん、宮本さん、そして私でした。
 流石に会長はこの平穏なまどろみを一喝!その執念には毎度頭が下がります。
 何で釣っちゃうんですかね、こんなアタリのない日に!
 それから、このお方、宮本氏。
 いつもながら淡々と釣りをして、いつの間にかチヌをぶら下げて戻っていらしゃいます。
 今日もでっかいチヌぶら下げて戻ってきてました。
 私もいつもながら何もぶら下げずに戻ってきました、ハハハ。
 かたや、七防を見限って、なんと尼Fへ釣行した反逆者?が7名
 尼F組に負けてなるものか!と気合だけはいつも通りでしたが、ボ〜ズでは勝負にな りません。
 尼Fで釣りしてた誰かがボーズ光線を送っていたのか?誰じゃーい!・・・
 尼Fに釣行された皆さん、私の負けです・・・ ゴメンナサ〜イ!(なんか最近、謝ってばかりいるような気がするなぁ)

 さて、「落とし込み」も終焉をむかえたのでしょうか?
 七防のチヌは釣れなくなってしまいましたが、まだ他の場所では釣れているようです ね。
 来週からどうしようかなぁ、なんか消化不良なんですけど・・・。
 私も七防、見限ってどこか釣れるとこ行こうかなぁ。
 その時は管理人さんや、ルーキー山田さんや、男前の武田ちゃんを引き連れていく事にしよう。
 何でかって?
 そりゃ、私一人だけ、反逆者呼ばわりされたくないですから・・・。

 今日、七防から眺める夕日のなんと美しかったことか。  改めて、いい趣味持てて良かったなぁと思う瞬間でした。
 で、またまた一句。

 夕暮れの 釣り人の影 なに想う。


 *** 2002年11月11日(日) 場所:南港 ***

 ゴメンナサイ!!
 チヌ関連・秋の交流会・・・・見事、撃沈であります。

 どうも、このページを担当させて貰ってから、ボーズが続きます。
 決して、このページの為にワザと釣っていない訳ではございません。
 今年最後のイベントでしたし、『セル石で釣ります!』 なんて吹いてしまったしで、かなり丁寧に釣りをしたのですが・・・。

 我黒鯛人からは、4名参加(藤原兄弟、田中さん、私)しました。
 私は、得意?のセル石へ上がり、他の3名は新波止へ向かいました。
 まず先に、チヌ関連HP用の写真撮影のため、宇部波止・セル石と歩きながら状況を聞 いてみると、ほとんどアタリがないとの事。(ヤバイ!なぁ)

 西の風やや強・波気あり・濁りなし。
 南港では主餌がミドリとの情報でしたので、メインはミドリで、デザートにはヘラヘ ラのコースで攻めてみました。
 2時、3時、4時・・・時間は刻々と過ぎて行きますがアタリは?これがないんだな、 これが!
 『セル石で釣ります!』この言葉が警鐘のように 頭に鳴り響く・・・。
 4時の船で早々と退散して行く参加者の皆さんを尻目に、黙々と目印を凝視して行き ます。そしてゴーング!『オッサン、終わりやでぇ』・・・ああ、無情!

 結局、アタリはただの一度もございませんでした。(バシッと合わせたかったなぁ、 バシッと)新波止へ上がった3名の釣果は藤原の兄やんが1枚、ゲェット! 藤原君(管理人)と田中さんも数度のバラシでしたが、魚信は捉えていました。
 羨ましいなぁ、アタリ、あったんだもんなぁ。(情けないやっちゃなぁ)

 この日のセル石は、フカセ釣りでチヌを狙う釣り人でかなり占められ、落とし込むス ペースが少なかったのと、その方々の撒き餌にチヌがついてしまったのが 原因ではないかと・・・私、チヌ研究家としてのですね、冷静かつ緻密な分析のです ね・・・言い訳です!

 夕焼け空を眺めながら、六甲山脈の麓、異国情緒・神戸の海、七防へと想いが 募ります。『釣れてますかぁ?』

 後で知る事となりましたが、七防もアカンかったんやってねぇ・・・・・。
 グフッ、グフッ、グフフフ。


 *** 2002年11月7日(木) 場所:武庫一 ***

 今朝、いつもの様に通勤していましたが、ふと空を仰ぐと良い天気ではあーりませんか!
 今の時期には少し早いとは思いますが、小春日和とはまさにこのような日を指すのでしょう。
 そう言えば我釣友のタンク使いの名手・石山が朝から武庫一へ釣行しているはず。
 仕事行っても今日は何もないボーズ日だし、空が語りかけてくる・・・

 『今日、ワシ機嫌ええねん、明日また雨降らしたろ、今日しか暖かい日ぃないでェ・・・』

 そうですよね、行くしかないですね、武庫一へ!
 急いで家に戻り、スーツから釣行スタイルに変身!(生き返るなぁ)

 12時半、武庫一到着。
 石山と合流し、釣り開始。
 先に釣り始めていた彼の情報では午前中タンクの爪でアタリ2回しかなく、どちらも素バリで終わったとの事。(ホン マ、タンク、好っきなやっちぁなぁ)
 この感だけは非情によく当る、お馴染み嫌な予感が走った!(目印が走るのはいいんですけど)
 4時頃から、西の風が吹き出し、それに伴って波がザワザワと・・・気配が変わると アタリが出だしました。(勿論、餌はパイプ!です。)
 シ、渋いんじゃぁ、これが!なーんか煮え切らんアタリばっかりで、バラシ3回でま たまた玉砕!・・・祟りじゃ!会長の祟りじゃ!人のボ〜ズ喜んだバチじゃ!

 タンク使いの名手・石山はやっぱりタンクで46cmのチヌ1枚ゲェット!
 この人、私と同じに落とし込みを始めたので、もう十数年のベテラン釣り師。
 それでも、タンク餌特有のあのズルズルーと引き込むアタリを、ひたすら追い求めて いる変人です。(因みに私は変態ですけど・・・)

 仕事ボーズで、釣りもボーズ。ここで一句。

    青い空 今日は私の ボーズ記念日。

 お後がよろしいようで・・・。

石山氏
迷人ヒラタ

 石山氏のチヌを釣り上げニッコリ笑顔と、私のこんなでっかいチヌを釣りたいと引き つり笑顔の写真です。


 *** 2002年11月2日(土),3日(日) 場所:武庫一,七防 ***

 先週・・・木枯らし1号。
 そして今週・・・木枯らし2号。
 週末になると、悪コンディション。それも極の文字が冠に来るほどの天候でした。
 きっといますね、日頃の行いの良くない輩が・・・
 私?品行方正を絵に描いたような輩ですから。ハハハ。

 2日、武庫川一文字。
 西の風、強風。エサ採りした際の海水温は温かく感じました。パイプ餌で相変わらず のバラシ連発!まぁ、釣果はこの際いいとして・・・良くない?又いつものボ〜ズだ と思ってるでしょう。
 ・・・ボ〜ズでーす。クソッ!

 3日、神戸七防。
 西の風、狂風。そして雨と雷。さ、さむ〜!
 完全防備で挑みました。防寒着、それでなくてもコデブ、短足の我が体躯が着ぶくれ して、まるで、タンクガニが落とし込みをしているようで・・・。(今度写真に撮っ て、これがタンクガニです!って説明してやろう。)
 昨日と比較して、海水温が冷たい。アタリ僅かに一回。なんとか43cmのチヌ一 枚。二日連続のボーを免れたのは良いとして・・・11月に入って、この低迷はどう したことでしょう。
 私だけなら、さもありなんってな事で済んでしまいますが、 (誰ですか!頷いているのは?!)全体に不調になってしまいました。
 気温低下と強風の為に表層の水温低下が起因していると思うのですが・・・
 来週に期待しましょう。
 それでは、また!

 って、こんなんで終わりぁしませんでがすよ、旦那。
 さてさて、皆の衆お立会い!ベンベン。
 我が黒鯛人の重鎮、オールラウンドプレイヤー、ミラクル会長さまが、なーんとヤッ テモタデェ〜・・・・・大きな声では言えませんが、小さな声では聞こえまへん。

 ボ〜ズでんがナ、大将。

 5ヶ月ぶりのそれですって!ビックリしまんなぁ、 私なんざぁ、あーた、5ヶ月ぶりで釣れたと言っても誰もビックリなんかしてくれません ですよ。
 まぁ、なんですね、会長も人の子と言う事なんでしょうねぇ。 (こんな事書いて後が・・・コワイ)

 来週は、チヌ関連主催・秋の交流会が南港で行われます。当然参加します。
 セル石で4枚釣った相性の良いポイントですから。 (七防よりいいかも・・・セル石大好き!)
 ・・・釣ります!

 <管理人のコメント>
 本当ですね!迷人ヒラタさん・・・
 セル石で、絶対に釣ってくださいね!


 *** 2002年10月26日(土),27日(日) 場所:七防 ***

 先週の爆釣を体験出来なかったフラストレーションは、相当なものでした。
 「どうか、次回釣行までチヌよ待ってておくれ!お願いだから、今週の土日まで何も喰うな!」・・・
 こんな気持ち、分かって頂けます?分かりませんよねぇ、いい思いされた方々には・・・

 26日、この日はそんな想いも空しく、一言呟いてました・・・「やっぱりね!」。
 マーフィーの法則って奴ですよ。
 今までの経験から、そんないい日は続かないのは、よく分かってんですが、つい甘い期待が・・・。
 この日は私だけではなく、全体に釣 果は振るいませんでした。
 原因は・・・そんな事、チヌに聞いて下さい!
 もう、明日は不貞寝してやる!もう、七防なんて行ってやんない!

 で、27日、強風の中、七防で竿を出してました・・・。
 まぁ、釣り人の習性でしょうか、因果って言うんでしょうか。
 昨日だめでも今日はいいかも知んない、いやっ! 今日は入れ食いか? (懲りんやっちゃなぁ)
 西の風、メッチャ強!。ハッキリ言って、こんな日に渡船しちゃいけません。
 メンバーの皆さん、落南会のTさん、Kさん、こんな日に釣りに行こうとしちゃいけませ ん。お家でフテネしてなさい。
 釣りにとって、限度を超えた風ほど厄介な敵はいません。最近の深ダナの釣り方とし て、アタリを竿先で捉えるようになっていますが、風と波によって、そのシグナルが 消されてしまうのです。
 エサがなくなるのにアタリが分からないのは辛い!
 時々、突風が吹き、よろめきながらの釣りで集中力がその度に途切れて行きます。
 風 上に向かってタイタニックごっこをしてみたら、かなり前屈みになっても大丈夫 でした。(あまり想像しない方が良いと思います。念の為。)
 そんな悪コンディションの中でも釣ってる人は釣っていました。

 ルーキー山田さんホープ鷹岡君 (たまには餌箱洗いなさい!)。

 素晴らしい!(チョット羨ましい!)素直に両名の釣技を称えます。  そして忘れては いけないのが、その集中力なのです。

 忘れていませんか?

 一匹のチヌを追いかける一 念を。。
 そして、どうすれば日々変化するコンディションで釣れるのかと言う探究を。

 彼らにはそれがあります。・・・見習いましょう!

 この二日間で又年無しが2枚でました。
 今年の10月は凄かったですねぇ。
 クラブ員のF井さん曰く『年無しキラーと呼んで下さい』と言っていましたので、呼んで やって下さい『年増キラー』と。

 この二日間で釣れたチヌ・・・4枚。バラシ2回(内、年無し級アリ)。
 ウ〜ム、やはり幻だったか・・・。
 


 *** 2002年10月19日(土)〜20日(日) 場所:武庫一、南港 ***

 19日(土)、七防大爆発!  私もすでに落とし込みを始めて十数年、七防でこん なバカ釣れ日は経験したことがありません。
 入れ食い状態なのに、どんな餌でも釣れる訳でもなく、ほぼパイプのみでしかアタリが ないのも摩訶不思議。そして、我が不幸を嘆くのであります。
 なんでやねん!どうしてそんな日に仕事で行けなくなるのでしょう?
 皆と一緒に、「一落一釣」のような幻を体験できないなんて!

 昼までに仕事をやっつけて、何処へ行こうか長考の末、武庫一へ直行の釣行(おやじ ギャグ!)でしたが、釣り始めた3時頃からジアイは去り、アタリ3回で納竿。
 ここ数日、武庫一でも爆釣が続いているとの事です・・・ですが、アタリ3回・・・ホン トです。

 20日、またもや七防大爆発!
 ・・・私、南港の大会参加。
 丸高渡船で12時出船、落南会のテイオーさんと船上でお話、

 テイオーさん「七防、今日も釣れてるんでしょうねぇ」
 迷人 ヒラタ「・・・・・たぶん。」

 セル石で竿を出しましたが、アタリがない!宇部波止もさぐりましたが、アタリなし!
 最近、七防でアタリ連発の楽な釣りをし過ぎたせいか、ヒジョーに辛いんですこの 状況。然し雨中での釣りにしては、我ながら集中力が続きます。
 黒鯛人を代表して参加していると言う緊張感でしょうか?・・・ウソで〜す。
 本音は、七防で今頃釣り捲くってる我が同胞への対抗心の成せる業でありやす!
 4時半頃迄、触ってもこなかったチヌ様が、突然喰って来た!
 納竿間際の20分、イ・レ・グ・イ4枚釣れました。
 その中での最長寸38.9cmは残念ながら、入賞はならず。
 この際、そんな事は二の次で、まずは釣れた事で充分満足でした。
 感謝!

 さて、セル石での4枚の釣果、やはりスライダー釣法が絶大なる威力を発揮しまし た。改めてこの釣法の凄さを再認識させてくれました。
 そのスライダー釣法の匠・中武さんにご挨拶できたのも、今日、南港に釣行したお蔭 でした。
 感謝!

 あっしもやるときぁ、やるんでござんすょ・・・ご同輩!


 *** 2002年10月12日(土)〜14日(月)場所:七防 ***

 3連チャン、やりましたねェ、アホですねぇ〜。はっきり言って他にやることないん です。
 12・13日は月例会でしたので、気合入ってました。プレッシャーに弱いの が、もろに露呈しました。まぁ、これが実力と言ってしまえばそうなんですけど・・・

 エサ変わりのえげつない事!12日はミドリ・クロでアタリまくり(私以外の 方々)、13日はパイプ・クロでアタリまくり(私以外の方々!)、で、本日14日 はパイプ・タンクでアタリまくり(私もです!!)。
 それから、タナが深い!やんなるくらい深い、目印でアタリが見たいのに、な〜に 意固地に下の方で、こそこそとエサを喰ってるんやろか?  だから、これアタリやろか?ちゃうんやろか?とりあえず、きいてみよ・・・ なんてやってるから、バラシの多い事!神戸のチヌなら、神戸っ子?らしく、せめて 2ヒロぐらいで、スパッとアタリ見せたらんかい!・・・お下品でござぁました。
 スミマセン。

 3連チャンでチョット、ハイになってます。妙に頭がスッキリしていて、いわゆる釣 り師のランナーズハイというところの症状かも・・・

 しかし、今回の3連休は皆さん凄かったですネ。12日は二桁が二人、13日は、年 無が2枚出るし、良かったねぇ。・・・・あれぇ!これ、先週たてた私の目標ではな かったですか?・・・ハハハ

 来週は南港で落とし込みの大会です。ら、来週こそは、やったるでぃ!(1枚でいい から、釣りたいです)


 *** 2002年10月6日(日) 場所:七防 ***

 6日、リベンジ釣行でしたが、自分では納得のいく釣果でした。
 6枚中5枚が40cmオーバーで型にも恵まれました。少々、タナの深さには手こずりました。
 エサ使いで失敗したのは、4枚はパイプで正解でしたが、後半でのミドリを使ってのミスが 反省点でした。と言うのも、2枚はなんとか釣れましたが、大きなミドリだと極端にアタリが少なくなり、 エサ箱には、2cm以上のミドリしか入れていなかったので、みすみす時合を取り逃がした事です。

 昨日、自称初心者の方よりメールがありました。
 藤原くんから「初心者+新人を、詐欺師と改名する」とか。
 本人の弁では、決して嘘は言っていないので、なんとかフォローして下さい・・・ とのことでしたので、返信しておきました。
 「フォローできまへん!」

 当日、詐欺師・山田さんの釣果を知り、あまりの凄さに脱帽するしかありませんでした。
 あれだけ技術の差をまざまざと見せつけらると、返って清々しくもあります。
 自分の釣果が、そのことで色褪せるとは思っていません(負け惜しみではないよ)。
 一年の内でそう何回とはないよい釣りができたと思っています。
 山田さんのような凄腕のサギシ・・・じゃなかった釣師がいてくれたおかげで、 まだまだ自分の未熟さが確認できるのは有難いと思います。
 こんな思い込みがなくなるとは思いませんか?

 今日は食いが悪いとか、チヌが少ないとか、潮が悪いとか。

 現に彼の落とし込むエサには18枚ものチヌが喰いついたという事実。

 向上心のある限り、遊びと言えども上を目指したいネ。
 来週は例会でしたネ、年無+二桁なんとかならんかなぁ。

 <管理人のコメント>
 今後は山田さんのこと、ルーキーとしましょう!
 ルーキー・・・イチローが大リーグに行ったときはルーキーでしたし・・・
 山田さんは、落とし込みではルーキーだから(笑)