迷人ヒラタこと、平田副会長の2004年版『呟き集!』

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2004年版 迷人ヒラタの『呟き集』


 *** 2004年10月10日(日) 場所:七防 ***

 台風22号の進路にヤキモキの8日、9日も心配して損した!ってな感じの台風一過。
 十代の頃までは家庭内が目茶目茶などうしょ〜もない家族の事を台風一家って言うねん なってマジで思い込んでいたのでありますが、そんな昔日を思い出し一人赤面。 (イヤン、恥ずかしい〜ン)
 今日は私が待ちに待った「クラブ員限定大会」であります!
 朝のやや雲に覆われた空も、昼頃には西に入道雲?が発生するような晴天になりました。
 「秋の空、チヌものたり、のたりかな?」
 のたりのたりと集う釣り人17名。
 う〜むむむ、微妙な数・・・持ち帰るつもりの賞金の額がチョット少ないかなぁ。。。
 そんな皮算用は無用!でござったのは言うまでもござらんってのは言うまでもありま せんので、だったら言うなってのは言わないでほしい・・・訳わからん!

 あ〜久しぶりの七防はやぁ〜っぱよかですばってん。
 内も外も水潮なれど、チヌは元気に仕掛け糸を弾いてくれましたね。
 昼までは結構アタリがありまして、ツンの後にビュ〜〜〜〜〜 って引き込むんでありますがハリにかかりません。
 ミドリイガイは見事に割られておりますが、毎度のことながらハリにかかりません。
 本日昼までの潮は、餌を落せば勝手に壁面に向ってスライドするありがた〜い潮で、 多分10回以上はビュ〜〜〜とアタっていたはずですが、 ハリにかかりません。
 そんな腹立たしい状況にもかかわらず、私の前でも後ろでも結構ハリにかけて釣り上 げていた不思議?な釣り人がいたので、ビュ〜〜〜のアタリは チヌやんで間違いないようです。
 ホンッと不思議ですよね、なんで私にだけこんなイタズラするんでしょうねぇ???
 (ヘボは自分の腕のせいにはしないのが通例であります!)
 これだけアタリがあって昼までの釣果0枚は不思議の極みでござんしょ?(ヘボの極 みとも言う・・・)
 午後からの第二ラウンド、これまた昼までの釣りとはガランと音がするほど様相を一 変、アタリが出まへんねん。
 そうなると疲労度が倍増、残り一時間になる4時まで、年無しを釣る夢を見ながら爆睡。  起きてスグにアタリ三連発!その三連発目に 見事ハリにかかりましたぁ!
 本日の大会は一尾長寸がメイン、枚数の部はオマケ程度の賞金割り当てですが、私の 一尾は残念ながら対象外の40cm未満。
 夕まずめのジアイじゃ!と三連発のアタリを見た直後なら、そう思うのは分かってく れますよね?
 ジアイは・・・三連発の数分間で終わってたのねぇぇぇぇぇ。
 そして大会終了時間の5時を向かえました。
 見事検寸対象外のチヌ一尾で、 本日納竿の儀、目出度く終了致しましたぁぁぁぁぁ。

 さて、それでも楽しかった一日の大会結果は以下の通り。
 (長寸の部)
  優勝  エジソン坊や(50.6cm!)アタリ一回だけで 年無しゲット!
  2位  スーさん(46.0cm)数々の大会に上位入賞の実力者!
  3位  テイオー様(45.5cm)流石でございます。

 (オマケの枚数の部)

  優勝  ミラクル(13枚)オマケやからね、メインは長寸の部やからね!
  2位  テイオー様(11枚)アッパレでございます。
  3位  ヨネッチ(8枚)今年入会の新人さんです。よ〜やった!

 今回、私は無謀にもミラクルに挑戦状を叩きつけました。こんな風にです。
 「おうおうおう!ミラァクルめぇ、今日こそは俺様がギャフンと 云わせてやるぜぃ、覚悟しやがれってやんでぇ。」
 あの〜あれはほれ、なんちゅ〜かほんの他愛もないジョウクってやつで、それをマジ で受けてもらってもですね、そこはそれ、オトナでございますでしょ?洒落って事で ここは穏便に・・・ごめんなさい!もう二度と挑戦するなんて事は言いませんので会 長〜!!!
 でも私は二枚舌でございますので、そこはそれ、何を言い出すのか自分でもこの口を 止められない悲しい〜性がございますので、いづれまた。。。ヒッヒッヒッ
 罰として目印仕掛け「秘伝・迷人スペシャル」を10個作っとけ! とのお達し、しかと承りました。(納品日は都合により来年とさせて頂きます)

 エジソン坊や殿。
 大会委員としてテイオーちゃん共々お疲れ様でした。
 今日の年無し、見事でしたね。
 誰も探っていない4〜5ヒロのタナで、しかもたった一回の アタリを捉えての50.6cmの年無しチヌを釣り上げたのはタナも 深けりゃ、読みも深い・・・恐れ入りました。
 きっと大会運営に勤しんでくれたのを茅渟神様が見ていたのでしょうね。
 ご褒美に年無しを贈ってくれたのでしょう。
してみると、私の見た年無しの夢は正しく「正夢」でありました。
 但し、釣り人が違ってましたけど・・・・・。(こんなオチはいやじゃ〜)


 *** 2004年9月12日(日) 場所:七防 ***

 皆様ホント〜に、お久ぶりでございます。
 私、完全にサボっておりましたね、「呟く」のを忘れていました。
 と言うのも仕事の都合で殆んど釣行できず、春の釣りでのあまりの不甲斐なさにスネ 捲くり、たま〜の釣行も帰宅してから呟く気力もなく、クタクタになって爆睡。
 勿論、春からのボーズ街道には終止符を打つことが出来ましたし、二桁釣果もありま したので、それなりに釣果も上がっております事、ここにご報告致します。

 さて、そんなこんなで既に秋は9月。
 本日12日、「第13回・秋季大会」が無事開催されまして、ほんでもって無事終了 の運びとなりました。
 なんとなんと、驚くなかれ102名の参加者!!!
 もぅ〜驚くなかれってのが無理な話で、私は歓喜の涙が流れるほどビックリいたしやした。
 実は抽選券を100名分しか作成しておらず、自分の予想の甘さに反省仕切り。
 次回の大会では200名分ぐらい用意しとこっと・・・・・。

 残暑も程々に天候にも恵まれて、102本の竿67枚のチヌやんが応えて頂きまし て、釣果のほどもこれまた程々?にありましたね。
 東風の風は、ここ七防でもマイナス材料ではありましたが、そのお蔭で我、黒鯛人の メンバーが上位入賞出来た要因でもありました。
 これはもう「地の利」と言うしかありません。
 初の枚数勝負も楽しい企画だったかと手前味噌ながらそう思います。

 ご参加下さいました皆様の、終了時間まで一生懸命に釣りをしてくれた光景を見るに 着け、毎回のことではありますが感服しています。
 その落し込みに懸ける情熱・・・私も見習わなければいけませんね。
 んっ?私の釣果ですか?
 エヘン!自慢じゃ〜ないけど、一枚釣れ・・・釣りました!
 変人I氏より貰ったミドリちゃんでタナ1mでス〜っと引き込むありがた〜いアタリ でグワシッと合せて、へっぴり腰のやり取りでタモ入れは一回失敗しただけで、見事釣れ・・・釣りました!(毎度ヒツコイ系です)

 優勝の栄冠に輝かれました井川さん、おめでとうございます!
 そしてありがとうございます!
 ミラクルと同枚数ながら、なんと1mmの差でやっつけてくれましたね。
 もう個人的にはメッチャ嬉しい〜。
 もう一度言わせて下さいね・・・・・ありがとう!井川様

 これだけの大勢の皆様にご参加下さいまして、黒鯛人一同感謝感謝です。
 本日はお疲れ様でした!


 *** 2004年4月3日(土) 場所:七防 ***

 4月度、月例日。
 朝の10時、徹夜明けの仕事場から抜け出して、12時半の渡船に間にあうように帰宅。
 スーツを脱ぎ、眠気からの脱出を洗顔にて試みるも、無精ひげで目に隈が出来て、も う修正のきかん疲れたおっさん顔を鏡にて確認。(イケテねぇ〜)
 まぁ、釣りするのに顔は関係ないのでありますが、こんな顔ではチヌに嫌われそうで ございます。
 ・・・そうです、皆様のご期待通り、目一杯嫌われ捲くりでございましたね、本日も!!!

 七防へ上がってみますと、既に皆様、ソコソコ釣れているようで、昼からのジアイに 期待が持てます。
 到着した頃は、干潮で潮位は低く、どうやら周囲の竿も曲線を描く様子もないので、 暫しご休憩中の休達の兄ぃとウダウダ話。
 よっ兄ぃ、お久しぶりじゃござんせんか、やっぱ兄ぃがいないとダラ〜っとゆった り、ボケ〜っとのんびり、ドテ〜っとぐったり?出来ませんよね。
 しかし、ウダウダ話もほんのつかの間、程よい気温が眠気を誘ってしまいました。
 2時半に目が覚めて、今日が月例会なのを思い出し、やっとこさ釣りする態勢を整え ました。(何しにきたんやろ、ワシ?)
 さて、今日はタナ3ヒロぐらいでアタリがあるって何枚か釣ってる方からの嬉しい情 報がありまして、これなら今日は釣れそうやね、今年初チヌが拝めそうやね、ワクワ クするよね、ルンルンルン♪。

 アタリってどんなんやったかな〜?
 もう落し始めて2時間、残り1時間足らずになった刻は4時半。
 その3ヒロで竿先を押さえ込むのが今年の初ア・タ・リ!
 素早いアワセが素早過ぎたのか、見事にスバリくらいましたが、嬉しかったなぁ。
 思わず近くにいた千歳屋さんに大声で「アタったぁ!」って言ってしまいました。
 「それがどうしたなんなのさ?」って呆れるのが普通なのに、千歳屋さまはやさしい 笑顔でこたえてくれました。(今年も優しい千歳屋さん、年無しキラー健在でございます)
 でも中層のアタリはそれ一度っきり。
 初アタリの興奮も数分で溶けてしまいまして、アタリを求めて半時間、進行方向前方 で本日12枚目を釣り上げて絶好調ぶりを発揮していたテイオーちゃんに今は底でア タリがあるんじゃい!って教えてもらいまして、イヤイヤながら底狙い。(ソコはイ ヤなの〜)
 やがてモジモジしたアタリがソコでありましてグワシ!とアワセるとグッと手応え (カタカナ多いカナ?)
 やっとボーズ脱出だ〜い!その喜びは僅か2秒・・・竿先跳ねた。
 ぐやじぃ〜、ホンマぐやじぃ〜ねん、おっちゃんぐやじぃ〜ねん!
 周りでは私に対する優しい心配りもなく、あっちでもこっちでも竿曲がりっぱなしで ジアイを楽しんでる連中が・・・鬼!悪魔!人でなし!変態!あんたらSかっ!
 3度目のアタリもモジモジ餌喰ってるのが分かってるのに、いつアワセ入れたらエエ ん?と躊躇してたらいつの間にか餌だけなくなってた・・・エヘッ。

 本日の月例結果は以下の通りらしいです。(ボク、関係ないも〜ん)

 テイオーちゃん : 14枚(絶好調〜やね、ミラクル抜いたね、あんたは偉い!)
 ミラクル : 10枚(余裕の二桁)
 トトゾ〜君 : 6枚(流石はチャンピオン)
 千歳屋 : 5枚(上昇気流、今年は確実)
 他のメンバーも、3枚前後釣っていたそうです(皆上手いよなぁ・・・感心)

 ・・・エエねん。
 もうワシ、暫く七防行かんもんねぇ〜ダ。
 タナが1ヒロで目印ビュンビュン引きこむ頃まで、もう釣りせぇへんもんねぇ〜ダ。
 徹夜までして七防行ったのに、これやもんなぁ。
 イジケて何が悪い!
 釣りなんて、釣りなんて、大ッキライだぁ〜〜〜。
 (今度はいつ行こっかなぁっと・・・こんなんで懲りるかい、ちゅうねん!)


 *** 2004年3月28日(日) 場所:七防 ***

 3月度、月例日。
今朝、いつものように不機嫌に目を覚まし、釣りか仕事か悩みに悩む。
 これも昨日のミラクルが釣り上げた54cmの年無しのせいであります。
 一日休めば、月曜からの地獄の日々を覚悟せねばなりません。
 ウ〜〜〜悩むなぁ。
 頭の中で「年無し」「年無し」「年無し」の連呼。
 「釣り行け〜」ってか!

 3月14日の秋季大会、晴天のもと釣果にも恵まれて、ご参加下さった皆様のおかげ で楽しい一日を過ごさせて頂きました。(かなり遅くなりましたが、御礼申し上げます)
 この日は、2時間だけの竿出しとは云えアタリは一回もなく撃沈致しまして、今年2 回目の釣行もボ〜ズとなりました。(かなり遅くなりましたが、ここに白状致しました)

 本日は3回目の釣行となりましたが、天邪鬼がまたまた芽を出しまして・・・
 アタリなんて、あ〜た、ぜぇんぜぇんありまへんがな。
 そりゃね、今日は中層でアタリとりたくて目印仕掛けでタナ3ヒロまでを延々と落と し捲くりまして底なんてぜ〜ったい落としてやらんもん、なんてヘンな意地だけで釣 りしてましたのは、仕方ないにしてもですよ、アタリい〜っかいもないなんて殺生と ちゃうの?
 全体にアタリの少ない一日だったのは事実ですが、釣る人は釣ってました。
 それもタナ1ヒロ半なんてところで釣り上げてた方もおりました。
 ン?ヒトヒロ?・・・舐めとんのかぁ〜!ワシのとこに来い!ちゅうねん。。。

 それにしてもエエ天気でおましたなぁ。
 昼寝してても暑さに起こされてしまうほどの陽気。
 風もなく潮も動かず、アタリもない。
 なんかこのフレーズ、いっつも使ってる気がするのは錯覚でしょうか?
 まだチヌは中層をウロウロ散策してくれはらしまへん。
 時たま陽気に浮かれて中層に上がってきても私の餌には見向きもしてくれはらしまへ ん。(エエィ、鬱陶しい大阪弁じゃ)
 目印でアタリが出だすのも、もうチョットの辛抱でしょうね。
 桜の散る頃、やがて神戸の海に桜が漂ってチヌがその花をついばむでしょう。
 その時がきたら、ワシの出番じゃ!

 風も無く潮も動かず、アタリもなく・・・それでも釣ってる人は釣ってます。
 ミラクルの5枚を筆頭に、千歳屋3枚、エジソン坊や2枚に、バラシの達人さん1 枚、ミスターMの旦那が1枚、ケンちゃん1枚、ガメラさん1枚。
 アタリもなかった人・・・迷人ただ一名っと。ハハハ照れるなぁ。
 ちょちょちょっと待て、あれっ?おっかしいんちゃうの〜
 エジソン坊や2枚って。ケンちゃん1枚って。
 なんや!チミらなぁ、ボクを天涯孤独にするんかぁ。
 仲間ちゃうんかぁ、手を取り合ってボーズ街道をまっしぐらに歩いていこうってあれ ほど誓い合ったのにぃ〜(そんな約束してないってか?)
 「これがチヌという魚です」ってワシの目の前で懇切丁寧に ご説明下さいました新婚のニヤケ顔したケンちゃん。 (へぇ、それがチヌって魚でっか・・・完全にイジメや!)
 新婚ボケに負けてしまった。(イジケテやる!)

 天気も良かったし、目印見てるだけでも結構楽しかったです。
 ハイ!そうです、負け惜しみです。
 でもストレス解消出来ましたよ。
 明日からの地獄の日々も次回釣行の爆釣を夢見て頑張らせて頂きます。

 でもなぁ、エジソン坊やって、こんなに釣り上手かったかなぁ・・・悩むなぁ。。。


 *** 2004年3月7日(日) 場所:七防 ***

 こんな日に、なんで初釣りなんや!
 冗談キツイっちゅうねん!
 疲れ果てた・・・風雪流れ旅・・・演歌の世界(ワシ演歌嫌いじゃ〜)

 本日のメインは七防の梯子のペンキ塗り。
 現場監督の私は一本の梯子だけ適当〜に塗りまして、後は監督業に専念致しました。
 ペンキ塗りって結構性格でるみたいですね。
 もうエエで、そないに丁寧に塗らんでもってな方(オコゼ流)や、服に塗らんで梯子 に塗れってなほどエエ加減な方(管理人流)、見事な刷毛捌きで一切衣服にペンキが 跳ねない手際の良さ、ネェチャンもこんな感じで捌いてるやろ!ってな方 (テイオー流)・・・と色々です。
 天気もペンキ塗りしている間は味方してくれていたのですが、風雲急を告げるのが一 仕事終えての昼食時。
 六甲の山並みが霧にその姿を隠し、風が重たく沈んだ雲を七防へ一直線に運んできます。
 こんでもエエ!右折か左折してほしい・・・するわけがない。
 雪は降る、あなたはこない〜♪こんでもエエのはこっちゃ寄ってくるし、来てほしい のは待っても待っても来やしませんね。(今年早々のボヤキですけど・・・)
 そんで、エッ?帰るん?・・・ワシ?どうしょかな〜。
 吹雪みたいやもんなぁ、この雪。
 昼過ぎにスタコラ退散は、ペンキだらけの服着たケンちゃんと兄やんの変態兄弟、ペ ンキ塗って携帯コンロでラーメン食べてたエジソン坊や。(今度そのラーメン食わせろ!)
 ワシを置いて帰るちゅうねんな、ほほぅエエ度胸しとるやないの、あんた達。
 極寒の中、七防へ残されたのは黒さん、ミスターMの旦那、私の中年三人組。
 今日は某テレビの釣り番組の取材があるとかで、ペンキ塗りの後、五防へ渡ったクラ ブ員とで昼からの釣りとなりました。

 それにしても寒かった。
 晴れのち、曇り、やがてみぞれ交じりの雨や吹雪、餌と同時に鼻水まで落とし込む。
 それでも鼻の・・・いんや華の中年三人組みはぐわんばる、ぐわんばる、鼻水落ちる。
 数年ぶりのヘチ竿持って、底狙いで攻めてみるもアタリはなし。
 3名玉砕、ココロの芯まで凍えそうな一日の終焉は西に沈む夕陽の橙。
 それでも釣り来て良かったと思う私は今年もやっぱりアホですかいな?

 五防組の取材はどうなったんでしょう?
 こちらも風雪に耐えながらの悪戦苦闘模様。
 しかし今年もこの人がいる・・・・・ミラクルの耐えて忍んだ燦然と輝く至玉の一枚。(演歌じゃ!)
 ミラクルの健在は黒鯛人の安泰であります。
 今年もミラクル親分筆頭に黒鯛人をヨロシクと言うことで、初演の幕と致します。